他の長財布メインのブランド、エッティンガーとは?

エッティンガーとは?

エッティンガーの成り立ちは、1934年、創業者のゲリー(ジェリー)・エッティンガーが映画のディレクターからレザーグッズの世界入ったのがきっかけとなっています。イギリスのブランドらしく、ブライドルレザーがメインで、堅牢なブライドルレザーをとことん薄くすることに力を入れています。エッティンガーはイギリス王室御用達として、レザーアイテムでは唯一のロイヤルワラントを貰っています。ロイヤルワラントとは王室御用達の証で、イギリスの王室に収めることができる勲章のことです。王室に献上されるものに、各王室関係者がお気に入りの証を与えるという習慣は1155年から続いているとされています。エリザベス女王、チャールズ皇太子などがロイヤルワラントを認定することができます。御用達として認められると、そのブランドはそれぞれ認定した人のマークを使用できるようになります。エッティンガーは、1996年にウェールズ皇太子から認定され、王冠に羽3つというマークのロイヤルワラントを使用しています。

ココマイスターに見られる日本的な繊細さ

ココマイスターとエッティンガー、どちらも長財布がメインのブランドです。価格帯も、だいたい同じぐらいです。財布や鞄、小物類など、なんとなく同じような製品を作っているように思えるかもしれませんが、やはり違いはあります。シンプルという共通点がある中でも、ココマイスターは日本ブランドですので、日本的な繊細さも感じます。自分に合った、購入可能なものを、検討してみましょう。